中国四国部会について

 中国四国部会は、平成31年4月1日現在、施設数25(独立行政法人国立病院機構22施設、ハンセン病療養所3施設、未配置0)、会員251名の組織です。当部会では、所属する理学療法士の学術面および医療従事者としての倫理面の研鑽を図り、理学療法の普及・向上、そして後進の育成を目的としています。

 

 当部会のあゆみは、中国部会と四国部会が平成17年6月に合併し、中国四国部会として現在に至ります。合併当時の会員数は93名でしたが、10数年で2倍強もの急速な会員増となりました。また、地域も広く施設の状況が異なる為、勉強会や交流会を多く持つことが出来ません。その為、年1回の総会・研修会は各施設での持ち回り制として各地域で総会を開催しています。また地区活性化事業を立ち上げ、同一県内の施設または近隣地域の施設など、中国四国部会の地区を細分化し、その中で勉強会および交流を促進し、理学療法士の研鑽、会員相互の親睦等を図っております。

【主な活動】

・中国四国グループ主催の「スキルアップ研修」に企画参加させていただき、

 人材育成のための研修会に協力しています。

・「臨床実習指導要綱」の作成。中国四国内の各施設が統一した実習指導が

 できるためのマニュアルを作成し、研修会を実施しました。

・毎年、職場代表者会議を開催し、日頃の業務で困っていること、相談したい

 ことなどを直接、話合いができる場を設けています。職場代表者会議は

 作業療法部会、言語聴覚士部会とも一緒に活動しています。

・地区活性化事業を立ち上げ、近隣地域での交流がもてるように取り組んで

 います。 

 などなど中国四国地区を盛りあげていくために活動しています。

【2019年度活動】

5月18日 2019年度役員会を開催しました。

6月22日 職場代表者会議を開催予定。作業療法部会、言語聴覚士部会と合同開催予定。

以降もいろいろな活動を予定しています。

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