東海北陸部会について

東海北陸部会こと東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会は、文字通り理学療法士と作業療法士が一体となって活動しております。

東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会のあゆみ

東海北陸の協議会は平成711月に発足しました。当時の国立病院・療養所間で協議会設立の機運が高まる中、北陸地区の施設間ではすでに当時の国立金沢病院の理学療法士長の今井先生(初代東海北陸の協議会長)が施設間交流や勉強会を理学療法士、作業療法士合同ですすめていました。東海地区では理学療法士、作業療法士を多く排出している東名古屋病院附属リハビリテーション学院が中心となり理学・作業を含め各施設とのつながりが強かったため、協議会発足にあたり当時の教員や療法士長が中心となり施設間交流を開始し、当会が発足しました。当時は28施設あり、会員数はわずか68名でした。平成16年組織が国立病院機構に変わりましたが、協議会活動や交流は現在に引き継がれています。会員数が多くなり、地域も広く施設の状況も異なるため勉強会や交流会を多く持つことはできません。しかし、同じセーフティネットワーク(政策医療)での業務に携わるもの同士の地位や職域を守り、知識向上・交流を図るために現在も活動を行っています

 

最近のトピックス

○静岡富士病院の機能移転について 

 平成29年10月2日、長らく富士圏域をはじめとする静岡県東部地域における重症心身障害及び神経難病に係る医療等を担ってまいりました、静岡富士病院の医療機能が静岡医療センターに移転されました。これにより静岡医療センターは病床規模450床(一般392床,重症心身障害58床),短期入所2床となり、リハビリテーション科も総勢26名(理学療法士16名・作業療法士6名・言語聴覚士4名)となりました。

 

研修会参加援助システムのお知らせ

当会では会員の皆様向けに各種研修会に対して参加費用の援助を行っております。対象となる研修は県・全国学会をはじめ各種の新人向け研修も含むすべての研修・講習会となっております。受講したい研修等が対象となるかどうかを事務局に確認の上、事前に申請用紙を提出していただき、かつ事後にA4用紙1枚以上の報告文書を提出(会報に掲載させていただきます)していただく運びとなります。是非ご活用ください。詳しくはこちらをご覧ください。