東海北陸部会について

 東海北陸部会こと東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会は、文字通り理学療法士と作業療法士が一体となって活動しております。

東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会のあゆみ

 東海北陸の協議会は平成7年11月に発足しました。当時の国立病院・療養所間で協議会設立の機運が高まる中、北陸地区の施設間ではすでに当時の国立金沢病院の理学療法士長の今井先生(初代東海北陸の協議会長)が施設間交流や勉強会を理学療法士、作業療法士合同ですすめていました。東海地区では理学療法士、作業療法士を多く排出している東名古屋病院附属リハビリテーション学院が中心となり理学・作業を含め各施設とのつながりが強かったため、協議会発足にあたり当時の教員や療法士長が中心となり施設間交流を開始し、当会が発足しました。当時は28施設あり、会員数はわずか68名でした。平成16年組織が国立病院機構に変わりましたが、協議会活動や交流は現在に引き継がれています。会員数が多くなり、地域も広く施設の状況も異なるため勉強会や交流会を多く持つことはできません。しかし、同じセーフティネットワーク(政策医療)での業務に携わるもの同士の地位や職域を守り、知識向上・交流を図るために現在も活動を行っています。

最近のトピックス

◎第25期 秋の研修会および総会について
令和元年12月7日(土)に第25期秋の研修会および総会の開催を予定しています。同時に理事会,職場長会議,副士長・主任・教員会議も行います。
 
○開催場所:ITビジネスプラザ武蔵(石川県金沢市武蔵町14-31)   
 
詳しくは後日ご案内させていただきます。皆様の参加をお待ちしております。

研修会参加援助システムのお知らせ

 当会では会員の皆様向けに各種研修会に対して参加費用の援助を行っております。対象となる研修は県・全国学会をはじめ各種の新人向け研修も含むすべての研修・講習会となっております。受講したい研修等が対象となるかどうかを事務局に確認の上、事前に申請用紙を提出していただき、かつ事後にA4用紙1枚以上の報告文書を提出(会報に掲載させていただきます)していただく運びとなります。是非ご活用ください。詳しくはこちらをご覧ください。