役員会が開催されました

関信部会 役員会議
令和元年10月18日 18:30~ 東京医療センター 
参加者 奥津 朝日 増渕 立石 佐藤 秋田 大釜 吉田 鷺池 藤田

 

議題1.秋の研修会振り返り
・アンケート集計中
・急変時対応のマニュアルを作成してほしいと要望あり
・名札について検討する


議題2.令和2年 冬の研修
・日時:2月1日
・会場:埼玉病院講堂
・講師:聖マリアンナ笠原酉介先生
・内容:初心者にもわかりやすい内容で。座学。


議題3.令和2年 春の研修(PT主催)
・日時:5月16日
・場所:埼玉病院講堂
・講師:文教大学望月先生
・内容:神経難病(詳細は要検討)
・その他:会員発表PTOT各1題ずつ


議題4.令和2年 秋の研修
・日時:9月第2土曜日
・講師:昭島整形外科八木茂典先生(都合によっては同病院の他の講師)
・内容:変形性膝関節症について 昭島整形外科 八木茂典先生
・その他:引き続き開催する冬の研修は40名程度の実技を予定


議題5.総会について
・PC購入する。知り合いの業者に安価で依頼。
・総会プログラムの変更を含め学術WGで検討。
・スケジュール管理が不十分であった。


議題6.ニュース
・2月発行予定。8ページ 


議題7.機関誌
・機関誌をOTと分けるか大薗会長と相談(奥津)


議題8.主任会
・主任会10月26日 ラダーの作成についての時間をもらう
・90分 グループ分けは(藤田・山本)9時集合
・協議会のホームページに主任会の資料をアップしている


議題9.人材育成
・来年4月から運用予定。来週、全国会長に説明に上がる予定。
・全国理事会11月7日でも発表する予定。
・士長(主任会)参加者がいない施設に対しての運用方法の説明については士長会会長と検討する


議題10.シンポジウムについて
・2020年度国立病院総合医学会のホスト病院 新潟病院
・ホスト病院のタスクの確認
  シンポジウム
  演題登録後の査読とセッションわけ
  座長依頼 
  全国総会と懇親会の場所抑え


議題11.役員の構成と交替について
・主任に協議会への裾野を広げる活動ができないか。
・各県または各施設に一人協議会役員を立ててもらえないか。
・交通費補助について検討する。
・マニュアルなどの整備は必要。
・今季の課題として次回も検討。


議題 その他
・ホームページに議事録を掲載する
・ホームページにニュースを掲載する(名簿を外して掲載)
・ホームページの挨拶、コンテンツの更新 現在進行中(会長)
・スラックにWGの役員を登録する。(会長)
・会計マニュアルについて 結果 滝さんに依頼

次回 2020年1月17日  東京医療センター

秋の研修会及び定期総会が開催されました

 先日、令和元年9月21日(土)10時より、国立オリンピック記念青少年総合センターにて国立病院理学療法士協議会関東信越部会主催による「令和元年度第36回秋の研修会および第37回定期総会」が開催されました。

 国立病院理学療法士協議会関東信越部会会長 奧津 良太 先生の挨拶に始まり、来賓挨拶では、独立行政法人国立病院機構関東信越グループ事務所統括部医療担当参事である、石 志紘 先生より書簡にてお言葉を頂きました。また国立病院理学療法士協議会会長 船越 修 先生、独立行政法人国立病院機構関東信越グループ理学療法専門職 眞道 幸江 先生よりご挨拶頂きました。
 午前中は、下記の会員発表が行われました。
 
・「早期離床リハ加算の導入と運用報告(高崎)」富田 玲子
 
・「当院での心臓リハビリテーションの現状(霞ヶ浦)」一色 滉平
 
・「当院での急変時対応の取り組み(埼玉)」北澤 泰樹
 
  午後の特別公演では、公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院の齋藤正和先生より「ケースから学ぶ心大血管疾患リハビリテーションにおける臨床推論」と題しご講演頂きました。
 
 講演終了後、理学療法士協議会国立病院理学療法士協議会関東信越部会第37回定期総会が開催されました。その後、オリンピックセンター内のレストラン「さくら」にて懇親会が開催され、様々な施設の会員が積極的に情報交換をはかる様子がみられました。

 

  今回ご講演いただきました方々、並びにご参加いただきました会員の皆様、会場設営に携わられた方々に厚く御礼申し上げます。


 関東信越理学療法士協議会関東信越部会では、年に数回の研修を開催しております。今後も是非ご活用下さい。

国立病院関東信越理学・作業療法主任会からのお知らせ

   令和元年61日に、第17回主任会が開催されました。今回のテーマは「PTOT養成校指定規則の改正により臨床現場で変わること」で、吉井智晴先生(東京医療学院大学教授、日本理学療法士協会常任理事)をお呼びし講義していただきました。

 実際にタイムリーな内容で、国立病院機構に優秀な人材を集めるためにも臨床実習は必須であり、主任だけでなく他スタッフにも共有して頂きたい内容だと思います。講義で使用された資料を載せておきますので、是非目を通して頂ければと思います。

 

 今後も主任会からのお知らせを載せていきますので、臨床業務の参考にして頂ければ幸いです。

 

 会長 秋田賢(東埼玉病院)

 

会員専用ページより講義内容の資料をダウンロード可能です。

会員専用ページに入る為にはパスワードが必要となります

 

新入職者による「春の研修会」報告

 先日開催された「春の研修会」に、新入職者として参加された東埼玉病院のお二人の先生方に、研修会の感想、報告を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東埼玉病院 リハビリテーション科 

入職1年目 理学療法士 大井健司 先生  山田美聖 先生

 

  先日、第14回国立病院理学療法協議会・作業療法士協議会関東信越部会春の研修プログラムに参加させていただきました。

 まず高橋庸介様の特別講義を受け、NHOとしてセイフティーネットに関わっていく事の大切さ、また、そのような責任のある患者様を担当させて頂いているという自覚を改めて確認する事が出来ました。

   次に安部井聖子様からの特別講義では、重症心身障害児(者)のご家族としての立場からの意見を聞くことが出来ました。その中で病院に求めることとして、雰囲気の良い職場であって欲しいと仰っていたので自分達もNHOの一職員として、そのような環境を作れるよう頑張っていきたいと思いました。

   最後にシンポジウムでは、重症心身障害児(者)の患者様への評価について熱い議論をされていました。今後勉強に励み、自分達も同じように意見を交わせるようになりたいと感じました。

   研修終了後に行われた懇親会では、普段関わる機会の少ない関東信越グループの先生方や同期の方々と関わる事ができました。他病院の特徴や力を入れてる点、現在の状況などを聞くことができた事はとても参考になりました。

   新人研修を企画して頂きました協議会の先生方、またご講義頂きました先生方、本当にありがとうございました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お忙しい中ご寄稿いただき大変ありがとうございました。

 

第14回 春の研修会を開催しました

  平成31511日(土)埼玉県さいたま市埼玉健産連研修センター大ホールにて「第14回国立病院理学療法士協議会・作業療法士協議会関東信越部会・春の研修会」が開催されました。昨年度まで、この会は「新人研修会」と銘打っておりましたが新人の方以外にも、参加していただけるように、今回より「春の研修会」と名称変更致しました。

  国立病院作業療法士協議会関東信越部会会長・大薗洋先生の開会の辞に始まり、ご来賓の国立病院理学療法士協議会会長・船越修先生、国立病院作業療法士協議会会長・及川奈美先生、関東信越グループ医療担当理学療法専門職・眞道幸江先生、関東信越グループ医療担当作業療法士専門職・大島真弓先生よりご挨拶いただきました。

  午前中の特別公演1では独立行政法人国立病院機構本部医療部医療課医療企画専門職・髙木庸介様より、『国立病院機構と重症心身障害児(者)の今までとこれからーNHOの果たす役割と課題ー』と題し、現状を取り巻く制度等をお話しいただきました。特別公演2では東京都重症心身障害児(者)を守る会会長・安部井聖子様をお招きし、『当事者の家族として、国立病院機構に望むこと』と題して、ご家族の視点を踏まえながら貴重なご講演をいただきました。

   午後からは『重症心身障害児(者)への取り組みの現状を共有しよう』と題し、現在、重症心身障害者施設に勤めている、大島弘子先生(OTさいがた)、古澤論先生(OT甲府)栗原淳先生(PT下志津)、花岡伸一先生(PT西新潟)によりまずリハビリが現場にてどのように行われているかご講演いただきました。その後、各施設の担当者、及び座長の小嶋良助先生(OT埼玉)、立石貴之先生(PT埼玉)と共に、シンポジウムが開かれ、会場にいる会員の方々も交えて様々な議論が行われました。(中でも共通の評価指標の利用に関しては議論が深まり、当ホームページでも追加情報を発信して参りたいと思います。決まり次第、また当ホームページにてご連絡させていただきます。)

    協議会説明、専門職からの連絡事項後、国立病院理学療法士協議会関東信越部会会長・奥津良太先生より閉会の辞があり、本研修も無事終了となりました。

  研修会後は南浦和駅近くの居酒屋にて恒例の懇親会が開催され、様々な施設の会員の方々がお酒を飲みながら病院の垣根を超えて情報共有する様子が見られました。

 

 今回ご講演いただきました方々、並びにご参加いただきました会員の皆様、会場設営に携わられた方々に厚く御礼申し上げます。

 

 理学療法士協議会関東信越部会では、1年を通して会員向けの研修や懇親会を行っております。他施設の方々と親睦を深める良い機会となりますので、是非ご参加いただければ幸いです。

 

 

講義資料ダウンロードはこちら(要パスワード:各施設にメールにて連絡しています。

 

 

ダウンロード
春の研修会 プログラム
2019春の研修会.docx
Microsoft Word 25.4 KB