会長より

 

東埼玉病院 理学療法士長 奥津良太
 平成30年4月より東埼玉病院に赴任いたしました関信会長の奥津と申します。まだコンテンツが不十分なホームページですが役員一同努力いたしますのでよろしくお願いいたします。
 関東信越部会は1都9県にまたがり、国立病院機構病院33施設、国立高度専門医療センター6施設、ハンセン病療養所2施設の41施設420名の会員からなるグループです。急性期から回復期・慢性期の病床を有しており、政策医療(神経難病、結核、重症心身障害者等)など専門性の高い医療も担っています。
 関東信越部会ではこのネットワークを生かした事業に取り組んでおります。なるべく更新頻度を高くし、有益な情報を会員の皆様に提供できればと存じます。また、会員以外の方にも関東信越部会の活動を知って頂ければと思います。 

副会長より

副会長 国立国際医療研究センター国府台病院 
理学療法士長 朝日 達也
 この度、副会長になりました朝日と申します。関信部会には、犀潟から東京医療センターへ昇任で配属していた頃に事務局長として関わって以来、松本、甲府へ転勤している傍らも参加させて頂いています。私は部会内の実技研修も担当しています。転勤を伴い、多彩な疾患を取り扱う国立病院機構で新人教育や療法士としての知識や技術の向上など組織を通してどうお力になれるか?皆様の悩まれている問題に少しでもお役にたてればと思い活動していく所存です。今後とも協議会の活動へご理解ご協力を何卒、宜しくお願い致します。


副会長 埼玉病院

理学療法士長 立石貴之

 関信部会の学術部長を勤めさせていただいております立石です。入職は現村山医療センターで、その後、災害医療センター、精神・神経センターを経て、現在は埼玉病院で勤務しております。複数の病院での勤務経験から得たことは「どこの施設に行っても、困っている人はいて、真摯に向き合えば、ありがとうと言ってもらえる」ということと、「進化するためには環境の変化が必要」ということです。

 私たちの組織はそれぞれ、多種多様なニーズを持っている方々を対象とするため、その組織に属する私たちはgeneralistであるだけではなく、specialistであることも求められます。結構苦しいですよね。けれども、私たちには強みがあります。それは横のつながり、仲間が多いということです。それぞれの強みを共有しましょう。学術部としては、会員の皆さんからのニーズを吸い上げ、generalist、specialistとしてのベースアップのお手伝いをすると共に、横のつながりづくりにも取り組んでいきたいと考えております。ご協力をよろしくお願いいたします。


理学療法士協議会会長より

 国立病院理学療法士協議会関東信越部会のホームページにお越しいただきましてありがとうございます。全国の会長の石川と申します。よろしくお願いいたします。
 念願であったホームページをやっと開設することができました。ホームページでは、会員の皆様には、関東信越部会で行われる研修会の案内その他情報を発信し、タイムリーな情報を提供できればと思います。一般の皆様には国立病院機構のリハビリテーション科の情報などを配信し、国立病院機構にはどんな施設があって、どのようなリハビリテーションを行っているのかをお伝えできれば良いと考えています。
 まだ生まれたてのホームページですので、育てていくのは皆さまですので、よろしくお願いします。