会長挨拶


国立病院理学療法士協議会
会 長 船越 修(千葉東病院)

 

 会員の皆様におかれましては益々ご健勝のことと、心からお喜び申し上げます。
 会報ではご挨拶を述べさせていただいておりましたが、HP上でのご挨拶が大変遅れましたことお詫び申し上げます。平成30年度の理学療法士協議会総会にて、国立病院理学療法士協議会会長を拝命しました船越でございます。平成19年度より本協議会本部に携わってまいりましたが、この度、前石川会長の後任として重責を担うこととなりました。微力ではございますが、誠心誠意努めてまいりますので、前会長同様ご助力のほどお願い申し上げます。
 これまでに楠岡理事長への新年挨拶を兼ねた面談をはじめとして、医療職(二)・福祉職協議会合同会議への出席、国立病院機構本部医療担当理事との面談、全国国立病院協議会合同会議等へ出席し、国立病院機構本部、院長協議会等と意見交換を行ない、理学療法士の現状に係る報告と組織体制改善への要望等を行ってまいりました。今後もさらなる情報収集と発信を図りつつ、理学療法士のさらなる組織発展について、国立病院機構本部や病院長協議会等関係機関との意見交換を行なってまいります。そのためにも協議会活動に対する会員皆様のご理解とご助力をよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様方の本年のご活躍とご多幸を祈念いたしまして、就任のご挨拶とさせていただきます。